トップ > 看護部 - 亜急性期病床について

亜急性期病床について

亜急性期病床とは

亜急性期病床とは、急性期の治療が一段落した後、在宅復帰(自宅又は介護老人保健施設及び
介護老人福祉施設等への退院)に向けて入院加療する病床です。

当院では6病棟に40床設けられています。在宅復帰を目指し、退院後、質の高い生活を送っていただくために、
積極的なリハビリテーションなどを実施していきます。

診療・看護体制

患者様の亜急性期入院医療管理診療計画書に基づいて、在宅復帰に向け、主治医や看護師が支援するほか、
在宅復帰支援担当者が親身になって退院後のことなどについてご相談に応じます。

入院期間

亜急性期病床は、在宅復帰を目的とした病床ですので、入院期間は最長で60日となっております。

入院費

入院費は、亜急性期入院医療管理料として一日あたりの定額になり、その中には、投薬や注射、検査、レントゲン等の
費用は含まれます。ただし、リハビリテーション等の費用は別途ご負担いただきます。

亜急性期病床に転床いただく場合は、主治医が判断の上、患者様やご家族とご相談させていただきます。
転床後は、ご自宅や施設に安心して退院できるよう、患者様、ご家族とともに、
すべてのスタッフが連携して支援してまいります。